ショウリョウバッタ

バッタ目 バッタ科 ショウリョウバッタ亜科

Acrida cinerea

頭部が尖った大きなバッタ。特にメスは大きく、8cmにもなる。オスは細身で4〜5cm程度と小さい。緑色型と褐色型がある。
明るい原っぱでよく見られ、住宅地周辺にも生息する。地上性で、驚くと翅を使って遠くまで飛ぶ。
オスは、飛ぶときにチキチキという音をたてる。(1枚目はオス、2・3・4枚目はメス)
ショウリョウバッタ
ショウリョウバッタ
ショウリョウバッタ
ショウリョウバッタ
ショウリョウバッタのメスの正面顔。
ショウリョウバッタ
ショウリョウバッタの羽化。上に脱ぎすてられたばかりの脱皮殻が見える。
ショウリョウバッタ