トノサマバッタ

バッタ目 バッタ科 トノサマバッタ亜科

Locusta migratoria

きれいな緑色で、濃茶色と白色のまだら模様の翅を持った立派なバッタ。日本のバッタの仲間では一番大きい。緑色型のほか、褐色型もいる。
空き地や河原など、開けた場所の地上にいる。ススキなど、イネ科の植物の葉を好んで食べる。
高い飛翔力を持つうえに、人の気配に敏感で、そばに近よるのはけっこうむずかしい。
ダイミョウバッタという別名がある。
東京都羽村市多摩川河畔 2010.7.25 
奈良県生駒市菜畑 2005.10.19 
トノサマバッタ
奈良県生駒市菜畑 2002.10.13 
草原で背伸びをしてメスを探すオス。
トノサマバッタ
♂ : 1998.9.
褐色型の個体。
奈良県生駒市菜畑 2005.10.19 
トノサマバッタ
奈良県生駒市菜畑 2002.10.9