ヒモワタカイガラムシ

カメムシ目 腹吻亜目 カタカイガラムシ科

Takahasia japonica

メスの虫体は灰黄褐色で楕円形。成熟すると、白色の綿状ロウ物質を分泌し、ときに60mmを超えるほどにも伸びるひも状の卵嚢をつくる。オスは、メスよりはるかに小さく細長い。
ヤナギ、ハンノキ、ケヤキ、エノキ、クワ、カエデ、スモモ、柑橘類など、さまざまな樹木につく。
ヒモワタカイガラムシ
山梨県甲州市 2012.6.6