昆虫エクスプローラ
コカマキリ
カマキリ目
カマキリ科
Statilia maculata
大きさ 40-58mm
時 期 8-11月
分 布 本州・四国・九州
茶褐色の小ぶりのカマキリ。体色は、黄土色から黒褐色まで個体差が大きい。
林の周辺から、草原、人家周辺まで、幅広い環境で見られる。
地表を歩き回っていることが多く、さまざまな昆虫などを捕らえて食べる。
敵に合うと、死んだふりをすることがある。
交尾するカップル。オスは、まごまごしているとメスに食べられてしまうこともある。
おなかに卵を持ったメス。かなり重そう。
クモの巣にひっかかって死んだメス。鎌足の内側に見える黒白班が、本種の特徴。
越冬中のコカマキリの卵。春になるとたくさんの幼虫が誕生する。