ナナホシテントウ

甲虫目 カブトムシ亜目 テントウムシ科 テントウムシ亜科

Coccinella septempunctata

黄赤地に7つの黒紋をもつ、一番おなじみのテントウムシ。
草原や畑などでよく見られる。成虫で越冬し、春早くから活動を始める。かわいらしげなイメージとは違って、肉食性の昆虫で、成虫・幼虫ともに植物に付くアブラムシを食べる。
晩秋の菜園で、越冬にはいる前の成虫を見つけた。
アブラムシを捕らえて食べているところ。
交尾しているところ。上にのっている方がオス。
ナナホシテントウ
ナナホシテントウの卵。
丸々と太ったナナホシテントウの幼虫。アブラムシを食べて育つ。
ナナホシテントウの幼虫
幼虫はえさのアブラムシが足りなくなると、よく共食いをする。
ナナホシテントウの幼虫
これは さなぎ。成虫の色彩に似ている。
ナナホシテントウの蛹