ホソミオツネントンボ

トンボ目 イトトンボ亜目 アオイトトンボ科 オツネントンボ亜科

Indolestes peregrinus

低山地の水草の多い池などで見られる細身のイトトンボ。
トンボにしては珍しく、成虫のまま冬を越すので「おつねん」の名がついている。
春になると体色が青くなるが、冬の間は褐色なので、枯葉にまぎれて見つけにくい。
♂ : 京都府木津川市 2014.5.19
♂ : 奈良県生駒市高山町 2004.5.26
ホソミオツネントンボ
♀ : 1999.4.14
連結するペア(上がオス)。春、4月中旬頃から盛んに活動しはじめる。
ホソミオツネントンボ
連結 : 1999.4.21