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クロアゲハ
クロアゲハ
チョウ目
アゲハチョウ科
アゲハチョウ亜科
Papilio protenor
大きさ (前翅長)45-70mm
時 期 4-9月
分 布 本州・四国・九州・沖縄
黒っぽい大きなアゲハチョウ。
樹木が茂ったところなど、やや暗い場所をフワフワゆったりと飛ぶ。街なかから山地まで、黒いアゲハの中では一番普通に見られる。山道では湿った地面で吸水するのをよく見かける。
幼虫は、普通のアゲハチョウと同じくミカンやカラタチの葉を食べる。普通のアゲハより暗い場所を好むので、ミカンの鉢植えを日陰に移動させると、このチョウが卵を産みにくる確率が高くなる。
1998.7.
クロアゲハの幼虫。危険を察すると、紅色の肉角を伸ばす。
幼虫 : 奈良県生駒市東生駒 2002.6.12