ウラギンヒョウモン

チョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科

Fabriciana adippe

山麓や明るい草原で多く見られるヒョウモンチョウ。後翅の裏面には白紋が多く、他のヒョウモン類にくらべて白っぽく見える。
草原上を活発に飛び回り、アザミなどの花でよく吸蜜する。
6月頃あらわれるが、真夏には一度姿を消し(夏眠している?)9月頃再び活動する。幼虫の食草はスミレ類。
ウラギンヒョウモン
吸蜜
ヒョウモンチョウの仲間はよく似た種類がたくさんいて見分けにくいが、はねの裏面のもようである程度見当がつく。
ウラギンヒョウモン
奈良県山添村神野山 1994.6.