ウラギンシジミ

チョウ目 シジミチョウ科 ウラギンシジミ亜科

Curetis acuta

翅の裏面が真っ白なモンシロチョウ大のチョウ。表面はオスが濃茶色地に朱色の紋、メスは濃茶色地に水色の紋を持つ。翅の先端が尖っているのが特徴的。飛ぶと、翅の裏の白色がチラチラと良く目立つ。
林と草原の境目あたりを活発に飛ぶ。人家周辺でも見られる。
幼虫は、フジ、クズなどの花やつぼみを食べる。
ウラギンシジミ
吸水 : 神奈川県横浜市 2010.9.15
ウラギンシジミ
奈良県生駒市矢田丘陵 2003.9.17
ウラギンシジミ
♂ : 東京都八王子市 2011.6.24
ウラギンシジミ
♂ : 東京都八王子市裏高尾 2007.9.26
ウラギンシジミ
♀ : 埼玉県さいたま市 2009.6.17
ウラギンシジミ
♀ : 大阪府東大阪市枚岡 2004.3.10
白い翅をちらつかせながら活発に飛び回っているのをよく見かけるが、地表で吸水することも多い(右の2頭はツバメシジミ)。
ウラギンシジミとツバメシジミ
吸水 : 1975.9.