ウラギンスジヒョウモン

チョウ目 タテハチョウ科 ドクチョウ亜科

Argyronome laodice

後翅の裏面に白色紋列と褐色の帯があるヒョウモンチョウ。
林縁や湿地周辺の草地で見られ、アザミ類、シシウドなどで吸蜜する。動物の死体や糞などにもよく集まる。
以前は広く見られたが、近年になって減少が著しい。
幼虫の食草はタチツボスミレ、スミレ、フモトスミレなど。
ウラギンスジヒョウモン
長野県諏訪市霧が峰 2011.8.17
ウラギンスジヒョウモン
吸蜜 : 長野県諏訪市 2010.7.28
ウラギンスジヒョウモン
吸汁 : 長野県諏訪市霧が峰 2011.8.17